「他人を気にしない・反応しない」ようにするにはどうすればいいか【瞑想検証】

 

いつも他人にどう思われているか気になってしまう凡人と申します。

 

今回は、僕なりに他人を気にしない生き方の重要性と、どうすれば他人を気にしないようになるか、について書いてみました。

 

 目次 

 

 

他人を気にしない生き方は大切

突然ですが僕は、他人にどう思われているのかが気になって仕方がない人間です。

そのため自分が心からやりたいことがあっても、他人を気にしてしまいできないということがあります。

 

他人からよく思われたい、バカな奴おかしな奴だと思われたくない、そう考えていつもいい子を演じて窮屈な人生を送っています。

 

例えば、僕は趣味として動画を撮りたいのですが、近くに人がいると

他人A「あの人動画撮ってるよ、何もないのに不思議なやつ」

他人B「もしかしてYoutuber目指してるんじゃない?どうせ無理でしょ」

勝手に脳内で妄想を作り行動できなくなります。

 

自分が好きなように自由にやればいい(常識の範囲で)ということはわかっているのですが、それでもなぜか他人の視線が気になってしまいます。

 

もちろん、人を思いやって行動するとか、お客様の立場に立ったサービスを提供するとか、人を尊重することは大切です。

 

でも僕の場合は、他人は僕のことをこう思っている!と自分自身で勝手に決めつけて行動できなるので、人生が最大に楽しめません。

 

他人の考え方について、Appleの創設者スティーブ・ジョブズ氏はこのような名言を残しています。

 

- Steve Jobs (スティーブ・ジョブズ) -

あなたの時間は限られている。だから他人の人生を生きたりして無駄に過ごしてはいけない。ドグマ(教義、常識、既存の理論)にとらわれるな。それは他人の考えた結果で生きていることなのだから。他人の意見が雑音のようにあなたの内面の声をかき消したりすることのないようにしなさい。そして最も重要なのは、自分の心と直感を信じる勇気を持ちなさい。それはどういうわけかあなたが本当になりたいものをすでによく知っているのだから。それ以外のことは、全部二の次の意味しかない。

引用元

スティーブ・ジョブズの名言とプロフィール

 

歴史的な偉人や有名人は間違いなく「他人の人生を生きたりして過ごしてはいけない。」を実行しているでしょう。僕もこのように強く生きたいです。

 

そしてこのジョブズ氏の名言を知って、あることに気づいたのです。 

今まで僕は他人の人生を生きてきたということに。

 

自分の人生を歩みたいなら、他人を気にしている場合ではないですよね。

 

他人を気にしない方法

では、どうすれば他人を気にしなくなるのか。

 

実は以前からこの問題について考えていたこともあり、草薙龍瞬さんの「反応しない練習」という本を買っていました。(すっかり忘れていた・・・)

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反応しない練習 あらゆる悩みが消えていくブッダの超・合理的な「考え方」

 

僕が重要だと思った一部を紹介すると

1、怒りを感じているときは「怒りが湧いている」、動揺したときには「動揺している」とありのままに理解し、受け入れる。(否定しない)

まずは心を客観的に理解することによって、無駄な反応をしないように心がける。

 

2、身体の感覚を意識することにより、無駄な反応(思い込み)に気を取られない。

例)深呼吸でお腹の膨らみと縮み、空気の出入りを意識するなど

 

上記のように、自分の心の持ちよう、捉え方が大切だとわかりました

まずは、今自分が何を思っているのかを客観的に見て冷静になる練習が必要だと思います。

 

勝手な思い込みをした時に、自分の心を客観的にみて

「ああ、いま私は他人を気にしている」

と理解して受け止める。

 

そして身体の感覚を意識して、無駄な反応をしない。

 

普段からこのような意識を持つために、何か具体的に行動に落とし込めないかと考えたところ一番いいと思ったのが「瞑想」でした。

 

「瞑想」と聞くと宗教みたいだ、と拒絶反応を示す方もいるかと思いますが、実際にやることを鼻から息を吸って鼻から吐いて、その呼吸を意識するという至ってシンプルなものです。

そして上級者は、観察瞑想という自分の心を客観的にみることができるようになるらしいです。(僕もこうなりたい)

 

今後の方針

長々と書いて申し訳ないですが、結論として瞑想に挑戦して、他人を気にしない・反応しない性格になることができるのかを検証していきます。

 

本当に効果があるのか?はたまた全く効果がないのか?その他気づいたことなど当ブログにて報告していく予定です。

 

 

以上です。最後までご覧いただき、ありがとうございました!